長野県東御市にある永井農場のロゴマークが変わりました。
株式会社になったことや社長が息子さんの永井進さんにかわったこともあり
13年間使い続けたロゴマークを一新することにしたそうです。
今日は、その関係で必要になった看板の設置で農場に伺いました。
このロゴマークのデザインは、残念ながら当社ではなく、東京で活躍する
アトリエタイクという会社のデザイナー臼田さん、飯島さんがデザインしたもの
です。想いや感性が豊かな方々で若さあふれる一生懸命さが印象的なお二人
です。
変わる前のロゴマークには、私も個人的に思い入れが強いです。
それは当時、私が20歳ぐらいの時に永井さんが勤め先にいらっしゃいました。
「間島さん、農業法人にするのでロゴマークデザインして下さい!」
そんな相談でした。私は若いことと、あまりにも社会勉強が足りず、何をどうして
いいか分からず、地元で巨匠と呼ばれていたデザイナーさんにまる投げしました。
その後、お付き合いをしているうちに農業経営の考え方や大切なことが、よく分か
り他の仕事でもその知識は役に立っていると感じています。(感謝)
永井農場のロゴマークが変わり、ミッションは、「よろこばれる」がテーマです。
このテーマはとても深い!働く人には大切なことです。
現在、毎年恒例の永井農場プライベートマガジンが完成します。またホームページ
も9月に全面リニューアルします。お楽しみに!
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